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海外投資の始め方

定期預金でお金は増やせません。

銀行の定期預金の金利の話題がよく雑誌などで出てきます。しかし低金利の今の時代に預貯金で資産を増やそうという考え方は間違っています。おそらく手間や経費で金利分はあっという間になくなってしまうでしょう。お金を活かしてお金を増やすには、資産運用、投資が必要です。今回そのことについて考えてみましょう。

投資で負けないためには?

投資で負けないようにするにはどうすればいいのか?プロの投資家がどのように対応しているのかをまとめてみました。

資産運用は一括投資?積立投資?

一括投資と積立投資、投資を始めるのにはどちらがいいのでしょう?ここではそれぞれのメリット、デメリットを挙げながら解説します。

お金を増やすために・・「預貯金だけ」からの脱出

投資には様々な方法があります。国内投資、海外投資、不動産投資などなど。投資を考えている人の中には、ある程度貯金が出来たけれども、次にお金を増やす方法をどうすればいいのか分からない、そういう人もいるのではないでしょうか。

投資のリスクに潜む人間の心理って?

投資を行なうにも様々な心理が働きます。どのような心理が働くのでしょうか?今回は心理面から投資のリスク管理を解説します。

投資のリスクとは?

投資のリスクとは何なのか?分かっていそうで分からない人も多いのではないでしょうか。今回は投資をする際のリスクについて、何を目安に考えればいいのかを解説します。

オフショア投資には配当型ファンドは、ごくわずか!

配当型の投資信託、日本国内では人気があり非常に多くの商品があります。しかしこれは海外投資、オフショア投資の世界では非効率な投資方法です。今回はその理由について解説します。

バンコクの不動産の話

海外不動産について現地で生活している視点からお話します。不動産投資を考えている方、参考にしてみてください。

海外投資での為替リスクの考え方

海外投資で為替リスクについて、それほど心配する必要はありません。それについて解説します。

日本国内投資と海外投資の違いを理解しましょう。

国内投資と海外投資のそれぞれのメリット、デメリットを理解しましょう。

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家計簿見直し講座って何をするの?

弊社では、毎月ママコンサルタントが家計簿の見直し講座を開催しています。そこでどんなことをアドバイスしているのか、ここで少しご紹介したいと思います。今回は、駐在員のご家庭。タイにいるときというより、帰国してからのやりくりについて不安があるようでしたので、帰国後の家計簿を拝見し、アドバイスを行いました。 Aさん 夫婦ともに30代、夫年収550万円、妻は専業主婦、娘1人(12歳)毎月の手取り収入 320,000円住宅ローン約60,000円、管理費・修繕費15,000円、食費約70,000円、光熱費約18,000円、通信費約14,000円、教育費約17,000円、保険料約33,000円、夫婦のおこづかい約35,000円、雑費40,000円、貯蓄15,000円 注目ポイントは、住宅ローンと修繕費用 弊社の家計簿見直し講座では、まず住宅ローンに注目します。通常、家計の出費の中で最も金額が高い項目だからです。住宅ローンがない方は、賃貸住宅の家賃の項目を見ます。住宅ローンでも、家賃でも、住宅にかかる費用は、手取り収入の3割以内に抑えるようにするのが鉄則。ローンの方は、もしも支払いが厳しくなり、支払期日を守れないと、遅延金が発生してしまいます。Aさんの場合、住宅ローンと修繕費用を足しても、手取り収入の3割以内に収まっているので、今のところ合格です。ただし、マンションの修繕費用は、入居時は低く設定されていても、マンションの築年数が長くなるにつれて、上昇していくことがよくあります。将来修繕費用が上がることを見据えて、その分収入を増やしていくことを考えておいた方が安心です。また、マンションの管理組合の資料は必ずチェックし、総会にも出席して、マンションにかかる費用とその見通しについて常にアンテナを立てておくようにしましょう。 教育費の計画を立てましょう Aさんの娘さんは現在12歳。来年からは中学生になられますね。日本では、児童手当が支給されます。得により上限があることもありますが、そういった制限がないご家庭の場合、0歳~3歳未満は1万5,000円、3歳~小学校終了までが1万円、中学生は1万円です。これをずっと貯金していれば、トータルで200万円になるんです。 まずこれを教育資金として貯金していくことをお勧めしています。通常、一番お金が必要といわれているのは大学入学時です。ですので、まずは児童手当を貯金し、次に不足部分をカバーするための学資保険やその他の投資方法を検討していきましょう。Aさんの場合、お子さんが私立の高校にいくのか、大学は私立なのか国公立なのか、それとも、高校はインターナショナルスクールに進学したいのか、大学は海外の大学に留学したいのかによって、準備しなければならないお金が大きく異なってきます。講座では、おひとりおひとりに対して細かいアドバイスはしきれないため、その後の個別相談で、お子さんの進学の希望をお伺いし、必要な資金を試算し、今から3年間でどうやって必要な資金を準備するのか、様々な資産運用商品をご提案し、どれを選べばいくら貯まるのかをシミュレーションしていきます。合わせて、投資方法や、メリット・デメリット、リスクなどを詳しくご説明するので、とても安心です。 食費は適正ですか? Aさんの場合、1か月の食費が家族三人で7万円となっています。総務省の統計によると、家族3人の平均の食費は約5万円となっています。もちろん、住んでいる場所や、食事に対する優先度(オーガニックなどのこだわり食材を使いたいとか、他をきりつめてでも、食事は豪華にしたいなど)もありますから、一概にはいえませんが、少し考えてみてもよいかもしれませんね。Aさんの場合は、現在のところ、ご主人の収入だけでやりくりできていますが、貯金が毎月15,000円というのも、もう少しあった方がよいかもしれません。可能であれば、手取り収入の10%を貯金できれば理想です。食費を見直してみて、5万円程度まで減らすことができれば、その2万円を貯金に回すことができ、そうすると大体手取りの10%程度貯金することができる、という計算になります。 いかがでしたか?たまにはこうやって、家計簿を作ってみて、プロの目線からアドバイスを受けるのも良いと思いませんか?家計簿のフォーマットはこちらで用意しているので、後は大体の金額を書くだけでOKです。是非一度、お気軽にご参加ください!お待ちしています。