こんにちは、今日は積立投資の話をします。
こちらのブログを読んでいる方の中には、iDeCoやつみたてNisaといった国内の積立投資を
されている方も
多いのではないでしょうか。

私たちの会社は海外投資を提案しますので、国内の投資に関しては提案していませんが 笑
積立投資は投資を始める、リスクを出来るだけ
低くするということに関しては最適な投資方法です。
(かといって元本保証ということではありませんので、ご注意を)
今回は海外投資に限らず、積立投資に関して考えてみたいと思います。

損をしてしまう投資?

さてその積立投資ですが、ここ1,2年始めたばかりの人の中には損をしているという声も
よく聞きます。
もちろん選んでいる金融商品にもよりますので、全部が全部そうだとは限りません。

ただマイナスになっている理由ですが、このように考えられます。

2018年は世界市場で軒並み株価が下落、それに伴って大半の金融商品の評価額も下落しました。
ですので投資開始時よりも評価額が下がった商品がほとんど・・・
そうなっているケースが多いと思われます。

ただしそれに驚いて、慌てて売却・他の商品に切り替えたりしていないでしょうか?
※ちなみに弊社のお客様で海外投資を2017年10月頃から開始した方は、
2019年6月現在プラスで推移しておりました。

積立投資は相場が下がっても慌てる必要はない。

以前のブログでも解説しましたが、積立投資で大事なことは最終的にどうなっているかが重要です。

相場が下落した→すぐに売却=損切り→他の商品を買い直し

これでは通常の株取引と同じになってしまいますし、一部の専門トレーダーのケースなどを
除いて考えれば売買の回数が多くなればなるほど損をするのが投資の常。
つまり「マイナスだ!!」と言って、すぐに売ってしまうことは決していいことではないのです。
積立投資は、デイトレのような株取引とは異なりますので、注意してください。

下がっても売らない!

では積立投資で失敗をしないようにするにはどうすればいいのでしょうか。
「下がっても売却しない」ということです。

以前もお話した積立投資の計算例ですが、このように価格が下がっても満期時に再度上昇してくれば、損をしないような仕組になっているのが積立投資なのです。
ドルコスト平均法のメリットを最大限に活かした結果ですね。

積立投資で重要なのは、ファンドのユニット数!

投資総額  1,200,000x20=2,400万円

20年後のファンド価格 5,000円
ファンドのユニット数 6,309.06ユニット

運用評価額  5,000x6,309=3,154万円

投資総額に対して、評価額は700万円以上のプラスになります。
ファンド価格が開始した時の半額なのにプラスです
これがドルコスト平均法の大きなメリットです。

もちろん長期間での運用になりますから、途中で商品を見直して、切り替えることは
ありますが、「価格が下落したから切り替える」ということではありません。
その点に注意しながら、満期まで継続することを意識しましょう。

まとめ

積立投資でも一時的にマイナスになることがあります。
特に株式市場が下落した場合、その影響を受けてマイナスになることもあるでしょう。
しかし下がったからと言って慌てる必要はない、それが積立投資の大きなメリットです。
これまで商品の切換を頻繁にしていた方は、このブログを機会に考えてみてください。

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