Home 投資の基礎知識

投資の基礎知識

仮想通貨が値上がりしました。でも??

仮想通貨が使用されているのはまだまだトレーディングが主流、ほとんど普及していません。そのトレーディングも価格変動がかなり大きいです。皆さんの中で仮想通貨を購入しよう、取引しようと考えている人がいるのであれば投資というより投機になるでしょう。なくなっても構わない余裕資金で始めるのが無難ではないでしょうか。

投資での失敗をできるだけ防ぐには?

投資に失敗はつきもの。なかなか100戦100勝とはいきませんよね。 これは投資に限らず、スポーツなども同じこと。 でも誰しも失敗は最小限にとどめておきたいもの。特にお金がかかっているのであれば なおさらです。では投資での失敗を最小限にするにはどうすればいいのでしょうか? 失敗を出来るだけ防ぐには、当然ですが成功する条件に合わせるようにすればいいのです。

イチロー選手の資産運用?

イチロー選手は自他共に認めるスーパースター。彼のベースボールのプレースタイルに魅了された方も多いでしょう。しかし実は資産運用の面でも優れた手法を利用しています。私たちが投資を考える場合、イチロー選手の資産運用の方法は学ぶべき点が多いと思います。今回それについて考えてみましょう。

投資で資産を築いたハリウッド俳優って?

投資をはじめるとき、どのように考えているでしょうか。いつまでに、何のために、そのお金を使うのか、これを明確にしているでしょうか。今回ある有名映画俳優の話から、投資をする時には、ビジョンを持つことが大事である事を確認したいと思います。私たちも学べることがあるでしょう。

どうして日経平均が1日で600円以上も暴落したのか?

今週いきなり日経平均が大きく下落しました。今の日本はアメリカ市場の流れと同じ方向になっています。先週末NYダウが大きく下落したまま、影響を受けています。なぜ今回株式市場が大きく下落したのか?よく分からないことも多いのですが、その原因についてシンプルに解説したいと思います。

投資の失敗をできるだけ避けよう。

何をやるにも失敗は付き物です。投資でも同じことが言えます。投資で失敗をした事のある人もいるでしょう。でも投資の失敗はお金を失くすことにつながりますので、出来れば避けたいもの。どうすれば投資で失敗をせずにすむのか?あるいは最小限に抑えられるのか?投資で失敗を避ける方法について考えていきましょう。

定期預金でお金は増やせません。

銀行の定期預金の金利の話題がよく雑誌などで出てきます。しかし低金利の今の時代に預貯金で資産を増やそうという考え方は間違っています。おそらく手間や経費で金利分はあっという間になくなってしまうでしょう。お金を活かしてお金を増やすには、資産運用、投資が必要です。今回そのことについて考えてみましょう。

基本的な金融リテラシーを理解しましょう。

金融リテラシーという言葉をご存知でしょうか。よく投資をされている方のブログでも出てくる用語です。日本人の場合、お金や投資に対しての教育があまり進んでいないため、金融リテラシーがあまり身に付いていないという指摘が非常に多いのが実情です。例を挙げながら解説していきます。

インフレに対抗するための資産運用を!

物価が上昇すると資産が目減りする、つまりインフレが起こると、インフレ率を上回る利率でお金を増やさないと手持ちの金融資産の価値が下がることになってしまいます。最近値上げのニュースが続いていますが、インフレに対抗するには収入を増やす、資産運用を行なう、これらの方法で対抗しないとなりません。

これって便利かも・・海外投資は共同名義で投資が可能。

資産を相続する、資産を継承する、大切なご家族にご自分の資産を残してあげたいと考えたとき誰しも考えるでしょう。万が一の場合、遺言状があればいいのですが、もし突然何か起こってしまったら・・・そう考えた時の不安を解消する1つの方法として共同名義にするという方法があります。海外投資では共同名義での投資が可能です。

海外投資ブログ - 最新情報

家計簿見直し講座って何をするの?

弊社では、毎月ママコンサルタントが家計簿の見直し講座を開催しています。そこでどんなことをアドバイスしているのか、ここで少しご紹介したいと思います。今回は、駐在員のご家庭。タイにいるときというより、帰国してからのやりくりについて不安があるようでしたので、帰国後の家計簿を拝見し、アドバイスを行いました。 Aさん 夫婦ともに30代、夫年収550万円、妻は専業主婦、娘1人(12歳)毎月の手取り収入 320,000円住宅ローン約60,000円、管理費・修繕費15,000円、食費約70,000円、光熱費約18,000円、通信費約14,000円、教育費約17,000円、保険料約33,000円、夫婦のおこづかい約35,000円、雑費40,000円、貯蓄15,000円 注目ポイントは、住宅ローンと修繕費用 弊社の家計簿見直し講座では、まず住宅ローンに注目します。通常、家計の出費の中で最も金額が高い項目だからです。住宅ローンがない方は、賃貸住宅の家賃の項目を見ます。住宅ローンでも、家賃でも、住宅にかかる費用は、手取り収入の3割以内に抑えるようにするのが鉄則。ローンの方は、もしも支払いが厳しくなり、支払期日を守れないと、遅延金が発生してしまいます。Aさんの場合、住宅ローンと修繕費用を足しても、手取り収入の3割以内に収まっているので、今のところ合格です。ただし、マンションの修繕費用は、入居時は低く設定されていても、マンションの築年数が長くなるにつれて、上昇していくことがよくあります。将来修繕費用が上がることを見据えて、その分収入を増やしていくことを考えておいた方が安心です。また、マンションの管理組合の資料は必ずチェックし、総会にも出席して、マンションにかかる費用とその見通しについて常にアンテナを立てておくようにしましょう。 教育費の計画を立てましょう Aさんの娘さんは現在12歳。来年からは中学生になられますね。日本では、児童手当が支給されます。得により上限があることもありますが、そういった制限がないご家庭の場合、0歳~3歳未満は1万5,000円、3歳~小学校終了までが1万円、中学生は1万円です。これをずっと貯金していれば、トータルで200万円になるんです。 まずこれを教育資金として貯金していくことをお勧めしています。通常、一番お金が必要といわれているのは大学入学時です。ですので、まずは児童手当を貯金し、次に不足部分をカバーするための学資保険やその他の投資方法を検討していきましょう。Aさんの場合、お子さんが私立の高校にいくのか、大学は私立なのか国公立なのか、それとも、高校はインターナショナルスクールに進学したいのか、大学は海外の大学に留学したいのかによって、準備しなければならないお金が大きく異なってきます。講座では、おひとりおひとりに対して細かいアドバイスはしきれないため、その後の個別相談で、お子さんの進学の希望をお伺いし、必要な資金を試算し、今から3年間でどうやって必要な資金を準備するのか、様々な資産運用商品をご提案し、どれを選べばいくら貯まるのかをシミュレーションしていきます。合わせて、投資方法や、メリット・デメリット、リスクなどを詳しくご説明するので、とても安心です。 食費は適正ですか? Aさんの場合、1か月の食費が家族三人で7万円となっています。総務省の統計によると、家族3人の平均の食費は約5万円となっています。もちろん、住んでいる場所や、食事に対する優先度(オーガニックなどのこだわり食材を使いたいとか、他をきりつめてでも、食事は豪華にしたいなど)もありますから、一概にはいえませんが、少し考えてみてもよいかもしれませんね。Aさんの場合は、現在のところ、ご主人の収入だけでやりくりできていますが、貯金が毎月15,000円というのも、もう少しあった方がよいかもしれません。可能であれば、手取り収入の10%を貯金できれば理想です。食費を見直してみて、5万円程度まで減らすことができれば、その2万円を貯金に回すことができ、そうすると大体手取りの10%程度貯金することができる、という計算になります。 いかがでしたか?たまにはこうやって、家計簿を作ってみて、プロの目線からアドバイスを受けるのも良いと思いませんか?家計簿のフォーマットはこちらで用意しているので、後は大体の金額を書くだけでOKです。是非一度、お気軽にご参加ください!お待ちしています。