投資の基礎知識

投資初心者が株やFXのデイトレ?

株やFXのデイトレード。投資をするのが初めてという人でもすぐに手を出したがります。しかし投資初心者には一番向いていない投資方法です。なぜでしょうか?投資で勝つ原理原則を無視することが多いからです。投資は中長期的に見て勝つことが大切です。ここではデイトレードのデメリットを解説します。

投資は自己責任<外貨建て保険商品へのクレームについて考える>

外貨建て保険商品でのクレームが急増中です。投資を始めるのには専門家の意見だけでなく、自己責任であることを頭に入れておくことが大切です。そのためには何を自分でチェックする必要があるのでしょうか。投資は自己責任、これについて改めて考えてみましょう。

仮想通貨が値上がりするには?

ビットコインを始めとする仮想通貨の値上がりには何が必要なのでしょう?技術の発展だけでは価格の上昇は見込めません。その理由は??疑問に思う人もいるかもしれません。仮想通貨の価格上昇に必要な要素について解説します。仮想通貨への投資を考える際の知識の1つとして活かしてください。

投資ではリスクをとることが必要!

投資で切っても切れない関係にあるのが「リスク」。これまでも何回か投資のリスクについての話をしてきました。 日本語ではネガティブな響きがある言葉ですが、英語ではちょっと違うニュアンス。 欧米の人にとってリスクはリターンを得るための副産物と考えているようです。 「リスクとリターンは背中あわせ」ということです。

シャープレシオで海外ファンドを選ぶ

投資するファンドを選ぶとき、シャープレシオに注目してみましょう。投資効率をあらわす数値となりますので、リスクの異なる投資商品を比較するのに有効です。

どこまで下がる?ビットコインの行方

ビットコインを始めとする仮想通貨市場。価格が暴落しています。はたしてこの落ち込みはいつ解消されるのでしょうか?仮想通貨市場の現状と問題点について考えていきたいと思います。

投資で大事なこと「知識は本でも学べるが、勘は実戦で強くなる」

投資で大切なことは、学んで知識を得るだけでなく、実際に投資をしてみることです。そこで投資に対しての勘が養われるようになります。これは本だけでは決して得られないもの。学びながら実践する、投資の世界ではこれが重要になります。

株式市場が大きく下落しています。

株価が大きく下落しました。日経平均は前日と比べて700円以上下げています。前日の米国市場の影響がそのまま直撃した形ですが、今回、株価が大きく下がったのはなぜなのか?

金融ドラマ「不発弾 ブラックマネーを操る男」

金融の裏の話を扱ったドラマ「不発弾 ブラックマネーを操る男」リアリズムが追求され、非常に面白いドラマです。

年金不安に備えるには?

少子高齢化が進む中で問題になってくる年金。老後を考えたとき、公的年金だけでは大きな不安が残ります。自分で年金作りをすることを考えてみましょう。

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同じ年収でも、単身年収と世帯年収で税金が違うってホント?

税金って、身近なようでなかなか難しくて、詳しく知らないなぁと思う方が多いのではないでしょうか。税金について、ものすごく詳しくなる必要はないにしても、基礎的なことを知っておくと、かなりの節税ができることがあります。 そう、節税は立派な節約。マイボトルを持ってスタバに行ったり、普段は第三のビールを飲んだり、電気をこまめに消したり・・・節約は、誰しもが気になることで、誰しもが、多かれ少なかれ、何かしらの節約をしているのではないかと思います。しかし、これらの節約は、一生懸命頑張っても、一回の節約につきせいぜい数十円の小さなもの。塵も積もれば山となるという言葉はありますが、節税の効果はときに何十万円も節約することができるため、塵も積もればをあっという間に抜き去る大きな節約となり得るものなんです。 年収900万円と、世帯年収900万円の税負担 年収900万円の夫と専業主婦で収入ゼロの妻の世帯と、夫婦共働きで、二人の収入の合計が900万円の家庭があるとします。いずれも世帯年収は900万円で同じですね。世帯全体の収入は同じ900万円であっても、税負担が異なるってご存じでしたか? 年収900万円と、世帯年収900万円、両者の税負担について、簡単に比較してみましょう。 リクナビNEXTによると、年収900万円(賞与なし、1ヶ月の給与の総支給額75万円)の人の主な税金の負担(健康保険料、厚生年金保険料、雇用保険、所得税、住民税)は、1ヶ月当たりで大体19万円となっています。年間だと大体230万円くらい負担していることになります。 世帯年収900万円だとどうなるのか? 年収500万円の夫(賞与なし、1ヶ月の給与の総支給額42万円)、年収400万円の妻(賞与なし、1ヶ月の給与の総支給額33万円)の共働き夫婦の世帯年収900万円の世帯では、1ヶ月当たりの税金の負担は、夫婦で1ヶ月約15万円、年間では約180万円の税負担となります。 どうでしょう?同じ900万円の世帯年収でも、税金が約50万円も違っています。年間50万円を節約しようとしたら・・・マイボトル持参でコーヒーを買うと20円引きになるコーヒーショップに通ったとして、コーヒーを25,000杯買うとやっと50万円の節約になります。 なぜこんなに違うのか? 世帯全体では同じ年収なのに、税金の額が50万円も違うのはなぜなのでしょうか。理由の1つを挙げるとするなら、控除があります。 本人の所得に応じて最大48万円の控除が受けられる基礎控除や、給与収入に応じて受けられる給与所得控除など、税金を計算するに当たっては数々の控除が適用されます。単身で稼ぐとその控除が1人分しか受けられませんが、夫婦共働きの場合は同じ収入でも2人分の控除の恩恵を受けられることになります。 そのため、同じ程度の年収だとしても1人で年収900万円を稼ぐより、夫婦で世帯年収900万円の方が税金の負担額が少なく、手取額の割合が大きくなるのです。 さらに、日本は累進課税制度を取っていて、年収の高い人からより多く税金を取ろうという制度になっています。なので、単身で900万円を稼ぐ人は、高い税率が適用され、その分手取りが少なくなってしまうということになります。 税金から考える働き方改革というのもアリかも 家計全体の収入は同じでも、単身で稼ぐよりも、夫婦共働きの方が、控除や累進課税制度の恩恵をより多く受けることができ、世帯全体の税負担を小さくすることができるということがおわかりいただけたと思います。世帯全体で、具体的には夫婦二人でということが多いのだと思いますが、二人で所得を分散させると、メリットが大きい場合もあります。また、所得の分散はリスクの分散にもつながります。夫婦共働きなら、どちらか片方に万が一のことがあっても全ての収入が途絶えることにはなりません。 いま、女性が働くことが当たり前の時代になってきました。政府も、女性が輝く社会と謳い、女性の社会進出を促すようなt取組を促しています。 夫婦の働き方については税制面からも考えてみると、より負担が小さく、かつ、それぞれの家庭に見合った働き方を見つけられるかもしれません。 とはいえ、税金ってやっぱり難しい!と思う方、多いと思います。弊社には、日本、タイいずれの税制にも詳しいコンサルタントがいますので、是非一度お気軽にお問合せください。初回コンサルティングは無料となっています。