こんにちは。メイヤーインターナショナルです。
先日メジャーリーグのイチロー選手が引退を表明しました。一時代を築いたスーパースターの引退と
平成が終わることを重ね合わせた人も
多いのではないでしょうか。イチロー選手、資産運用の面から
みても非常に優れた手法を利用しているのですが、
この話は別の機会に。

資産を投資で築いた映画俳優

今回取り上げるのは、アーノルド・シュワルッツネッガーの話。
映画俳優でもあり、そしてカリフォルニア州知事を務めた経験もあります。
日本でも映画「ターミネーター」シリーズでお馴染みでしょう。

もちろん私たちが彼に抱くイメージはお金持ち、セレブ(ハリウッド俳優ですからね)
でも彼は決して俳優業で資産を築いたわけではないのです。

※写真はシネマ・トゥデイから抜粋

資産を築いた方法は不動産投資でした。しかもそれをはじめたのはボディビルダーをしていた
70年代までさかのぼります。
コツコツ貯金をして、それを頭金にしながらサンタモニカや
ウェストLA地区の小さな家を買い、それを貸して資産を増やしたそうです。

なぜ投資をしたのか?彼は一番大切なのはビジョンだと言っています。
つまり、そのお金を何に使う目的なのかをはっきりさせることが大切だと言っているのです。

彼の投資ビジョンはボディービルダーで稼げなくても生活のベースを築くことが主なビジョンでした。
そして映画俳優になるという夢を持っていた彼は、このビジョンをそのまま保ち続けました。
つまり、不動産投資は俳優としてのキャリアを形成するため、金銭的な余裕を確保するための手段
だったわけです。

俳優として生活するのにどのように考えていたのか?

『不動産投資して金持ちになる』というのは外枠だけで、”金持ちになったらそのお金を何に使う
目的なのか”というビジョンが必要なわけです。
彼の場合、不動産投資は金持ちになるための手段ではありませんでした。生活する手段として映画業界に頼ってはいけないと考えていました。
ある本でこのように語っています。

「生活するために映画業界での仕事に頼ってはいなかった。あえてそうした。長年にわたり
ジムで鍛錬している人や、演技指導クラスでいろんな人に出会ったが、
お金がないために
彼らはみな苦労していた。
そのため、かれらは生活のために、オファーされた仕事をなんでも
引き受けざるを得なかった。
わたしは、単にそうした立場に追い込まれたくなかったのだ」

まとめ

このように投資をするのであれば「いつ、何のために、そのお金が必要なのか
それを明確にする必要があります。そこから投資をするものを決めていく必要があるのです
(彼の場合は、不動産でした)

皆さんは資産運用、投資をするとき、どのように考えているでしょうか
単に儲かりそうだから・・・というだけではダメなんです。
彼の投資に対しての考え方は、私たちも学ばなくてはなりません。
ぜひここから考えてみましょう。

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