クレジットカードで出来る少額投資とは?

「貯金が苦手」という方結構いらっしゃいますよね。毎月決まった金額を貯金したいんだけど、銀行にお金を預けていても、利息はわずか。あるいは、月末財布をのぞいてみたら、貯金どころか、何とか今月やり過ごすのが精一杯。そういう経験、ありませんか?貯金では増やせないので、投資をしよう、かといって投資をやろうと思っても、分からない単語は出てくるし、金融商品の数も多い。結局、何から始めていいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

同期はマンションの頭金300万円の貯金があるいってたのに焦る。オレ、貯金ゼロだ・・・なんていうお話もよく聞きます。大学卒業後すぐに就職したとして、30歳前後であれば、数百万円の貯金くらいはあってほしいものです。

どうしても貯金できない人の特徴として

・自分がいくら何に使っているかを把握していない
・とりあえず、口座のお金は全部使っていいものだと思っている
・貯金する計画がない

冠婚葬祭などで急な出費があっても困らないために、感覚として、毎月支払われる給与の10%は、予備のお金だと思っておくといいと思います。使わずにとっておく、ということです。

どうしても貯金ができない人には、「天引き」がお勧めです。
ないものは使えない。そう、強制貯金です。毎月自動的に引き落とされる財形貯金などを活用したり、積立投資を始めることをお勧めします。

投資と聞くと、何を基準に始めたらいいのか、安全な投資先はどこなのか、どうしても慎重にならざるを得ません。ここでは、20代からでも少額で始められる海外投資、しかも出来るだけリスクを避け  中長期的に資産運用の出来る方法についてお話したいと思います。

20代、30代で投資を始めるメリットとは?

一番のメリットは何と言っても『時間』です。

例えば月々5万円、年利5%、25年間積み立てた場合の比較です。複利運用をすると、1,500万円の積立に対し、25年で約2倍になることが分かります。単利の場合と比較しても、その違いが分かるでしょう。

 

 

※試算結果は、投資に掛かる課税額は考慮されていません。
※試算結果は、あくまで目安の値であり、弊社がお客様に対して将来の運用・投資の成果を     保証・約束するものではありません。

時間を生かして複利の効果を最大限にする

『数学における最も偉大な発見は複利である』

かの有名なアインシュタインの言葉ですが、このように長期間に亘って、複利運用を長期的にして  いけば、大きな金額になることが分かります。大事なことはお金に働かせるということです。    よく宣伝文句で聞く『毎月5万円で1億円を作る』とまでは、いきませんが、短期間でこれだけの金額を作るには、ハイリスク、ハイリターンの投資が必要になります。しかし時間を味方につければ、比較的低いリスクで同じ金額を作ることが可能になるのです。

投資の種類

投資の場合、大きなリターンには大きなリスクを伴うと書きました。ここではどんな投資があるのか、整理してみましょう。

 

<定期預金などの銀行預金>

銀行などに、一定期間、お金を預けることになります。1,000万円までならば仮に金融機関が倒産しても保護されますが、利回りが大手銀行でも、せいぜい0.01%程度。                ※キャンペーンなどで0.2%になったりしていることもあります。                しかし、これですと将来的な資金という観点からは、あまり期待できません。           資産を増やしていくという点では今後も難しいでしょう。

<債券(個人向け国債)>

安全な商品のなかで、金利水準は高いほうです。損をしたくない人や使途が既に決まっている人、投資未経験者向けの商品と言えます。2017年9月現在、変動10年、固定5年、固定3年、いずれも0.05%です。ただし、これですと100万円分購入しても、1年間で500円の利息しかつきません。

<年金保険など>

年金形式で老後資金を準備したい人、教育資金も住宅資金も目処がついた人。様々な商品がありますが、円のみで行う場合、利率は、0.01%~1%で推移しています。

<株式>

証券会社を通じて、会社の株式の売買を行います。投資としてはシンプルで、誰でも行えます。しかし、株価の予測をすることは非常に困難ですので、継続して利益を上げることは難しいでしょう。それをするためには、しっかり研究をして、運用の管理を行うことさらに相場を随時見ていく必要があるので、忙しい人には不向きとも言えるでしょう。値動きの変動激しく、未経験者には向かない商品です。

<FX>

これも株式と同様です。為替の価格を予測することはプロでも外していることからもお分かりいただけるかと思います。損をスパッとあきらめることができる人。また決断力のある人や粘れる人には良いかもしれません。短期では投機的な運用になり易く、未経験者にはあまり向かない商品と言えるでしょう。中長期で、外貨での資産保全として手数料を安く抑えたい人には良いでしょう。

<不動産投資>

マンションやアパートなど、不動産を購入し、賃料収入を得る投資方法です。不動産投資は長期の比較的安定した家賃収入が入るため、将来の不労所得や年金対策となるだけではなく、相続することで生命保険代わりとして活用できたり節税効果も期待できますので、今でも人気投資対象の1つです。

ただしアパートを購入したのはいいけど、テナントがつかないといったリスクもあります。特に人口が減少している日本で、今後部屋を借りる人がどれだけ増えるのか?また、流動性が低いため長期保有が前提となることや金利上昇により、ローンの返済額が増加することなどもリスクとしてあげられます。

<投資信託>

投資信託は複数の投資家から集めた資金を、大きくまとめ、ファンドを運用する専門家が株式や債券に投資、運用をしていき、その成果をそれぞれの投資家に配分します。株式や債券など様々なパターンを組み入れられるので、商品種類が豊富で自分に合った投資を行うことが出来ます。株投資に自信のない人、運用リスクを分散したい人向けの商品です。

<仮想通貨>

今ちまたで、はやりの仮想通貨ですが、これはどうでしょうか。仮想通貨は投機であって、投資や資産運用の選択肢にはなりません。投機とは、短期間の価格変動でお金を得ることです。皆さんも仮想通貨の価格の浮き沈みの激しさはご存知かと思いますが、ギャンブルに近いといっても過言ではありません。

投機やギャンブルは、たとえゼロになっても構わないお金で行うならば構わないと思います。しかし 将来の結婚資金や教育資金を作るためにギャンブルにお金を入れることがいいとは誰も思わないでしょう。「億り人」という言葉もよく聞きますが「カジノで億万長者になった人」と同じ程度に考えておくと良いかもしれません。

リスクを小さくする投資 少額からの積立投資

様々なリスクがある投資の中で、リスクが少ない投資は何でしょうか。ずばり積立投資です。    積立投資については、こちらのブログも、参考にしてみてください。

ここでは再度、積立投資について考えてみましょう。                      積立投資とは毎月決まった額を、様々なファンド・投資信託に投資し続ける方法です。       その一番のメリットはストレスがかからないということでしょう。安値で買い、高値で売る。    投資はこれに尽きます。でも安値や高値がいつ、いくらだったなんて、投資する時点では誰にも   分かりません。積立投資は価格分析といったことも不要で、しかも強制的に投資用のお金を作ることが出来るので、モチベーションも保ち続けられます。「投資はやって見たいけど、相場などをいちいち 見るのは面倒」という人には向いています。

そしてもう1つのメリットは、少額を毎月一定の額に分けて投資をすることで、一回で多くの金額を投資するよりも、リスクを分散することができるということがあります。それがドルコスト平均法です。しかも値下がりしても利益を出せる可能性が大きいこともこの投資ならではのメリットといえるでしょう。 ドルコスト平均法の詳細はこちらから

日本でも、つみたてNISAなどで積立投資が出来るようになってきましたが、海外投資、オフショア 投資の積立投資のメリットをまとめてみましょう

海外投資、オフショア投資 積立投資のメリットとは?

メリット

分散投資によるリスクの低減が可能

『卵を1つのカゴに入れない』というのは投資でリスクを避けるために、よく使われる言葉です。  積立投資の場合、下記のようなものに分散してリスクを低くすることが出来るのです。

-国・地域の分散 投資する商品の地域

-地域の分散   積み立てる通貨

-商品の分散   株式、債券、不動産などの様々なファンド

-時間の分散   市場の状況に振り回されない

日本では選べないような一流ファンドに少額から投資が可

世界一流といわれる優秀ファンドは最低投資額が数千万円から数億円ということもザラ。      ある程度お金持ちでないと投資できません。ですが、積立投資では運用会社が間に入るので     少額からでも投資できます。まとまったお金がなくても大丈夫なのです。

外貨で積み立てられる

分散投資の1つです。日本円のほか、様々な外貨(USドル/ユーロ/英ポンドなど)で      積み立てることができるので、為替リスクの分散ができます。

積立年数、金額の設定が幅広い

日本のつみたてNISAの場合、年間投資金額の上限が40万円、最長20年間という制限がありますが  海外の積立投資の場合、特にありません。年間100万円を超えてもいいですし、積立年数を25年間と いう設定をすることも可能なのです。

優れた金融商品の種類が日本よりも豊富

約200種類あるファンドの中から、銘柄を選ぶことが可能です。しかし日本においては、金融庁に  認可された金融商品しか販売できず、最初に挙げた世界一流のファンドや、優良なファンドの多くが 投資対象から外れてしまうことが多いのです。

クレジットカードで毎月の支払いも楽々!!面倒くさがりもこれで安心

銀行の自動引き落としやクレジットカードにも対応なので楽チン。カード払いでは手数料が無料です。毎月送金を忘れたなんてことも、気にする必要がないのです。

デメリット

途中解約手数料が高い

長期の投資によってリターンを得る仕組みなので、途中解約手数料は高くなります。ただし、急に  まとまったお金が必要になったとき、積立金を途中で引き出すことは出来ますし、また減額や停止も できます。ですので、始める前に無理せず続けられる額を考えて決めれば、問題ないでしょう。

情報が少ない

オフショア商品に関しては、商品自体に関する情報や税制など、国内の証券会社などでも情報が少ないため、自身でもある程度勉強している必要があることと、オフショア投資に詳しい販売代理店を選ぶ必要があります。きちんと対応してくれるIFAなどを選びましょう。

まとめ

いかがでしょうか。投資はお金持ちの人だけがやるものでは、ありませんし、投資の知識がなくても、このように手軽に始めることが出来ます。                           海外の積立投資の場合、こんな人たちに向いていると云えるでしょう。

ー まとまった投資資金がない

ー 価格の上下に一喜一憂したくない

ー 貯金にも金利がついてほしい

ー めんどくさがり

ー 一流のファンドに投資してみたい

少額から投資を体験してみれば、将来のための資産運用を考えてみるいい機会になるかもしれません。自分に当てはまる! と思ったら、ぜひとも検討してみてください。

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