メイヤーインターナショナルでは、独立系ファイナンシャルコンサルタントが所属し、クライ
アントの皆様に様々なご提案とアドバイスを行っています。


この「独立系ファイナンシャルコンサルタント」とはどういうことかという質問をよくいただ
くので、お話したいと思います。

企業系と独立系

ファイナンシャルコンサルタントは、大きく分けると「企業系」と「独立系」の2種類にわか
ることができます。

企業系コンサルタントは、ファイナンシャルアドバイザーの資格を持ちながら、銀行や証券会
社、保険会社、不動産会社などに勤めているファイナンシャルコンサルタントのことを言いま
す。他方、独立系コンサルタントは、ファイナンシャルアドバイスやファイナンシャルプラン
をご提案する事務所などに勤めていたり、自らそのような事務所を経営しているファイナンシ
ャルコンサルタントのことを言います。

企業系と独立系のメリット・デメリット

企業系コンサルタントは、わかりやすくいえばその会社の従業員なので、自分の会社の商品を
熟知しているというメリットがありますが、逆にいうと、自分の会社の商品しか売ることがで
きません。例え他社の保険の方がこのお客様には合っているなと思っても、それを販売するこ
とはできません。

他方、独立系コンサルタントは、会社に属するわけではないので、中立の立場から、幅広い選
択肢の中からお客様にピッタリの商品をご提案することができます。しかし、ひとつひとつの
商品の内容の把握という意味では、企業系のコンサルタントには多少劣るかもしれません。

良いコンサルタントの選び方

たくさんいるコンサルタントの中には、ひどい人もいたりします。選び方のポイントとしては
、①資格の有無、②経験年数、③得意分野(保険、投資信託、海外投資など)、④コンサルテ
ィング料、⑤ネットワーク、を見ると良いと思います。

そして、一番大切なのは、人柄!

ファイナンシャルコンサルタントは、就職・結婚・出産・教育・マイホーム・介護・退職など
、人生の節目にお金の相談をする助っ人。なので、長いお付き合いをすることになります。会
ってみて、この人なら信頼できる、印象が良いな、ということが大切だと思います。