たまにはこういう話もいいかもしれません。
このブログでは投資の一般論的な話をすることが多いのですが

今回はオフショアファンドを紹介します。

ネット技術が発展した現在では、Eコマースは生活と密接な関係があります。
皆さんがイメージするところでは、どんなものがあるでしょうか。
例えばアマゾンや楽天などのネットショップがすぐに思い浮かぶでしょう。

でもそれだけではありません。それこそネットバンキングや、スマホのキャッシュレスサービス
オンラインゲーム、ネットでのホテル予約・・・

挙げたらキリがありません。それぐらい私たちの生活に入り込んでいるのです。

今回紹介するファンドは、これらのEコマース企業に配分をしながら運用しているファンドです。
中身を見ても、アリババやBaidu(百度)、VISAといった有名どころが名前を連ねています。

デジタルの世界ですから、やはり投資先の中心はアメリカ。
銘柄もインターネット企業にほぼ半分が投資されています。
USDの場合、年初来のリターンは約12%、ファンド運用開始以来の成績は50%以上。

今年の前半は世界的に株式市場が下降気味になったこともありましたが
テクノロジー系のミューチュアルファンドは軒並みプラスを出していました。
投資先としては興味のあるファンドの1つといえるでしょう。

ちなみに経済産業省の報告によれば、世界のBtoC電子商取引市場規模は、2021年には
4.9兆ドル(約539兆円)。
2016年からみた前年からの成長率は毎年20%前後で推移しています。

このデータからも今後もデジタル・テクノロジーは発展をしていくでしょう。
その分野に投資をしているので、そういう点でも強みがあるといえるファンドです。
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