貯蓄の定義は?

「貯蓄」について考えたことはあるでしょうか?
総務省の家計調査報告によると「貯蓄」はいわゆる銀行などへの「貯金」や「預金」だけでなく
株式、債券、投資信託、金銭信託などの有価証券や、勤め先の共済組合などの金融機関外への
貯蓄などの合計された金額のこと。
「貯蓄」のポイントはリスクのある有価証券への投資を含むことです。

40歳代の貯蓄高は10年前と比べて減少している

総務省の調査によれば、年齢層別の貯蓄現在高は過去10年で見ると
40歳未満、50歳代、60歳代が増加しているのに対し、40歳代は減少しています。

40歳代 2007年 1,179万円 ⇒ 2017年 1,074万円

ここ数年の動向を見ると

2012年 1,033万円

2013年 1,049万円
2016年 1,065万円
2017年 1,074万円

アベノミクスの影響からか?少しずつ増えているとはいえ、10年前と比較すると100万円近くも
減少しているんですね。
ところが負債は増えているのです。
40歳代の負債残高は1,000万円超。資産という視点で見れば赤字になっている人も多いでしょう。

40歳代はお子様の教育費、住宅ローンなど他の世代と比較してもいろいろと出費がかさむ世代。
しかも、そろそろ老後や定年後についても真剣に考える必要があります。
両親の介護費用なども
考えなければならない場合もあるでしょう。

そう考えたとき、自分の資産、貯蓄がもっと増えていないといけないと思う人も多いと思います。
そのためには、勤め先での収入を増やす、あるいは資産運用をして、増やさなくてはなりません。
とはいえ『どうやって資産運用をすればいいのか分からない』という人も多いでしょう。

自分の貯蓄について、しっかり見直してください。そして、資産運用について考えてみたい
将来の資金を増やしたいという方は、弊社でもお手伝いさせて頂きます

こちらからお気軽にどうぞ。