海外医療保険・傷害保険

保険は、何のためにあるのでしょうか

私たちは普段の生活の中で「もしかしたら」という何気ない不安を感じながら生活を送っています。
お子様の成長に伴う学費などの負担増、年齢からくる体力の劣れや各種生活習慣病などへの心配
住宅ローンなど負債の増加による家計の不安など様々です。
そんな中、突然一家の大黒柱である「あなた」が病気や怪我で長期入院などとなったら、家計の
収支バランスは一気に崩れてしまいます。

独身の場合も交通事故のケガなどで働くことができなくなったら、生活するお金にも困ることに
なります。病気やケガ、そして死亡や災害は、いつ起こるか分かりません。
万が一のことが起こってしまったときに、経済的に困らないように事前に準備して備えておくことが
重要です。「保険」はそのような心配をしないですむように、必要となる費用をあらかじめ
備えるためのものです。

病気やケガへの不

海外に住むことになる場合、医療費を心配する人は多いでしょう。
どうしても健康面に関しては、日本に住んでいる時よりも不安になります。
ケガや病気での入院、通院は誰にでもあるリスクです。
まして慣れない海外での生活となると、ちょっとしたきっかけで体調を崩したり
大きな病気になるリスクもあるといえます。

海外の場合、日本のように「子供医療費助成制度」や「高額療養費の自己負担限度額」などの制度が
ありませんから、医療費は原則全額自己負担となります。
もっと身近な例だと、風邪などで病院に行った場合でも、診察料と薬代だけで1万円を超えることも
海外では普通なのです。
まして入院となると2、3日入院しただけで10万円費用がかかるということもあるでしょう。

海外医療保険、傷害保険の必要性

このように考えると海外医療保険・傷害保険は海外在住の人にとっては必要不可欠。病気やケガに備える必要があります。海外医療保険・傷害保険は外来診療はもちろん、入院・手術治療や出産、そして
退院後のリハビリ治療まで幅広くカバーします。外来利用時の一時的な費用の立替などの必要もなく
全てキャッシュレスで全額保険負担で利用できるプランもあります。

例えばタイなら、バンコク市内のバムルンラード病院、サミティベート病院、バンコク病院をはじめ、国際レベルでの病院での治療費はもちろん、通院費、手術費(入院費・薬代を含む)などが、一時負担金なしで受けられます。日本のみならず、世界中の病院で、同様のサービスを受けることが可能です。また保険金請求手続きは、病院と保険会社の間で行われるので、英語ができなくてもさほど
困ることはありません。

海外医療保険のメリッ

  •  キャッシュレス。立替や現地物価との比較など面倒な手続きが一切不要
  •  タイの主要国際病院はもちろん、日本の一時帰国時、タイ以外の国でも利用可能
  •  タイ以外の国に赴任となっても、そのまま継続可能。
  •  主要な病気・傷害に関する治療費をフルカバー
  •  万が一の入院も、1泊から、個室での入院をフルカバー
  •  一部の金額の自己負担設定で、保険料の割引あり

どんな保険に入ればいいのだろう?英語だらけの保険は不安がある・・・
保険で悩んでいるということはございませんか。
そういう方は弊社がお手伝いいたします。こちらからお気軽に相談ください。