節約を心がけているのにお金が貯まらない
資産運用をしたいのだけれども、何から始めたらいいのか・・・
老後の資金についても何もしていない

こういう悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。
この場合、どこからどうすればいいのか?それについて考えてみましょう。

お金を増やすために行う方法

シンプルに考えてみましょう。

・負担を減らす
・増やすことを考える

この2つだけです。たった2つだけ??
そう考えるかもしれませんが、それだけなんです。
具体的に、話していきましょう。

1.負担を減らす

まず、家計の見直しをしましょう。
もちろん精神的に負担が大きすぎる減額は必要ありませんが
食費や娯楽費は負担がかからない程度に減額できるかどうかを確認しましょう。

また特に見直しが必要になるのは、保険と通信費になるのではないでしょうか。
ムダな保険に入っていないか?通信費も契約を見直せないか?
チェックしてみてください。
ここで少しでも貯蓄に回せるお金を生み出しましょう。
貯蓄についてはこちら

2.増やすことを考える

ここで考えなければならないことは、銀行などへの貯金だけでは、お金は増えないということです。
こちらのブログも参照。

特に日本の金融機関の預金金利はゼロに等しい数字です。
週末に1回ATMを利用すると、それだけであっという間に金利分がなくなってしまい
それどころかマイナスにさえなってしまいます。

そこで投資(弊社の場合、海外投資)が有効な手段として挙げられます。
特に有効なのが「定額の自動積立」です。世界の様々なファンドに投資すると同時に
一定金額をコツコツと積み立てて、長期保有することで、リスクをコントロールしながら
資産を複利パワーを利用して増やしてことが可能になります。

積立投資の利点は時間とファンドの分散、そしてドル・コスト平均法
利用できることです。
積立投資については何度も触れていますが、詳しくはこちらから。


1,000万円が2,000万円になる?

こちらのグラフをご覧ください。某積立投資の成績です。

2008年からコツコツ積立てた場合の成績ですが、スタートを100とした場合、2017年末で約240%。つまり2.4倍程度に膨れ上がっていたことになります。年平均ですと約12%の利回りです。

積み立てていたのは、インデックス型の様々なファンドです。(インデックス投資信託)
金融危機後に市場が復活したということはあるのですが、資産が10年間でおよそ2倍になっている
計算となります。

仮に毎月給与から9万円ずつ、年間約100万円ずつ投資していたならば、どうなるでしょう。
10年間で1,080万円の投資で2,016万円になることになります。
この間、投資する本人はなにもしません。言い方は悪いですがほったらかしの状態です。
毎月の給与からカードで自動で引落され、そのまま投資運用されていただけです。


まとめ

いかがでしょうか。もちろん将来もこうなる保証はありません。
しかし、リスクが小さく堅実に、ほったらかしで、資産を増やしていく
積立投資は、最初に行う投資としては最高の方法になるのではないでしょうか。
ご質問その他ございましたら、こちらまで。