ちょうど1年程前に登場して、あっという間に広がった新型コロナウイルス感染症。イギリス
やアメリカでワクチン投与が始まりましたが、ウィズ・コロナとか、アフターコロナ、という
言葉が出てきたように、当分新型コロナウイルス感染症が消えることはないでしょう。


このような状況では特に、生命保険が強い味方になります。特に、ご家族がいる方は是非これ
を機に再検討していただきたいものです。多くの方は、生命保険とは、被保険者が死亡した際
に、家族などの指定された人に、保険金が支払われるということはご理解されていますが、生
命保険が持つすぐに使えてとても便利な面はあまり知られていないようです。

新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより、より多くの方が、資産運用に関心を持つよ
うになり、その中でも、家族や小規模ビジネスを守るための生命保険が注目を集めているので
す。

生命保険と所得補償

新型コロナウイルス感染症の世界的なパンデミックにより、より多くの人たちが資産運用に関
心を持つようになったことは事実でしょう。経済の先行き不安、健康やヘルスケアシステムに
対する不安が高まり、いざというときに、自分だけでなく、家族や大切な人を守るために何が
できるのかを考えるようになってきました。

こんなときに使えるのが、生命保険の所得補償です。ただ、保険会社は、支払いを減らすため
に、保険料の値上げや、加入時の健康状態のチェックを厳格にする可能性があります。生命保
険会社にとっては、加入者にはなるべく長生きしてもらう方がありがたいわけです。保険料を
長く支払ってもらえるからです。

新型コロナウイルス感染症で懸念される問題

新型コロナウイルス感染症によって、保険加入プロセスが遅延する可能性があります。未だ
、COVID-19についてわからないことはたくさんあり、保険会社もどのようにリスク設定をすれ
ばよいのかわからない段階にあります。特に、死者・重症者や感染者数が多い国ではより顕著
といえます。多くの国では、加入時のプロセスを増やしたり、確認事項を増やすことが予想さ
れます。 例えば

  • この1か月に新型コロナウイルス感染症の兆候がありましたか
  • この1か月に、自主隔離の必要がありましたか
  • この1か月に、新型コロナウイルス陽性と診断されましたか
  • この1か月に、新型コロナウイルス感染者との接触がありましたか

感染する前に行動を

たとえ今、新型コロナウイルス感染症の例が少ない場所にいたとしても、安心はできません。
まずは、自分の生命保険の条件を確認しましょう。追加の補償が必要なことがわかったら、ま

たは、何が必要かわからないような場合は、是非弊社の無料コンサルティングにお越しくださ
い。