40歳で貯金がない?

以前のブログで『貯金できない人のためのカードでできる少額投資』という話をしました。
そこでは時間を味方につけて、早めにはじめることが大切だということをお伝えしております。

では、仮に40歳超えてしまっていても貯金がほとんどない場合は?そういう人もいるかも
しれませんね。そういう場合はどうしたらいいのでしょう。

月々の家計をチェック

まず家計簿をつけてみましょう。ノートなどに書く必要はありません。お金を使ったら、スマホに
項目、日時、金額をメモするだけでもいいのです。1ヶ月間行ってみてください。
1ヶ月経ったら、そこからムダな出費がないかどうか確認しましょう。そこでお金の使い方を
チェックし、ムダなものは改めるようにします。次に行うことは給与をもらったら、貯蓄や投資に
回すお金を最初に天引きする、そして、残ったお金でやり繰りする、それを徹底させましょう。
非常に大事なことです。給与と貯金する口座を分けるのも1つの手段です。

貯金ができていない人は、収入が入ると、そのまま家賃や食費、交際費と使っていき
月末になるとアウト、そういうパターンになっていると思います。そうなると当然貯金は
出来なくなりますよね。ですので、貯金や投資に回すお金を後回しにするのはやめましょう

投資を考えていく

上で貯金や投資に回すお金が出来てきたら、積立投資に回せるお金を捻出しましょう。
これまで資産がないに等しいわけですから貯金だけでは、資産はなかなか増えていきません。
となると投資を考える必要があります。

以前も述べたように投資はお金持ちだけが行うものではありません。
少額から始められるのが積立投資のメリットの1つです。iDeCoなどもありますが、iDeCoは
増やすというよりも節税のメリットが大きいのです。自分で運用先も決めなければなりませんし
60歳まで引出しも不可能。
『資産を増やしていく』という面では、iDeCoは必ずしもいいとは言い切れないのです。

それであれば、運用先も任せることが可能で、利回りもいい海外積立投資を選択するのが
いいでしょう。しかも60歳までという制限がありません。申し込む前に利回りを想定しての
シミュレーションを見れば、満期時にどのくらいのお金が入ってくるかを見ることもできます。
シミュレーションの利回りも決して無理な数字ではありませんので、資産を増やすという点では
効率的といえます。

海外積立投資についてはこちら

このように、足元の家計から見直し、投資・資産運用を行い、開始が遅くなっても資産を
作っていくことができるのです。
もちろんこれだけでは足りない可能性はありますが、まず一歩を踏み出すことが重要です。

ぜひ資産形成について、考えてみてください。