日本は単独名義

共同名義をご存知でしょうか?
日本で銀行口座や証券会社で口座を開設するとき
口座を開けるのは単独名義だけ、つまり1人分の名前で口座を開設することになります。

最近、株を保有していたり、あるいは仮想通貨を保有していた人が突然亡くなり
その家族がその資産を相続するのに非常に大変だった
というような話を聞くことがあります。

遺言状があればまだいいのですが、突然なくなったりすれば準備していないことも珍しくありません。
またそれを家族が取り戻すには、非常に煩雑な作業と時間がかかります。
仮想通貨の場合、パスワードが分かっていなければおそらく相続は不可能になってしまいます。

共同名義で海外投資

実は海外投資、オフショア投資では、最初に共同名義で申し込むことが可能です。
途中で名義変更をすることも出来ますし、最初に単独名義、あとで名義を追加する・・・
そういうことも出来ます。共同名義にしておけば、仮にそのうちの1人に万が一のことがあっても
別の名義人が
そのまま継承できるメリットがあります。
このように大切な資産を家族に簡単に継承することが可能です。
※共同名義は血縁関係がなくても可能です。

資産を相続する、資産を継承する、そういう部分を考えたとき
共同名義は相続のメリットになります。ぜひ考えてみてください。