機関投資家とは?

時折、お客様に「通常、機関投資家でないとできないような金融商品に、個人でも投資できることが メリットです」などといった説明をさせていただくことがあります。

機関投資家という言葉は、経済情報やニュースなどを見ているとよく耳にする言葉だと思います。  機関投資家というのはどういう人たちを指すのでしょうか?

個人投資家とは異なる

機関投資家は、個人投資家と違い、銀行や証券等の金融機関、生命保険、年金(GPIF)、あとはヘッジファンドなどのファンド運用会社に属している投資家です。個人というよりは、金融機関の名において投資を行うため、“機関投資家=金融機関” のように使われることも多々あります。他人から痛くされている資金を運用するのが一般的です。

この機関投資家は、いわゆる金融界のスーパーエリート。なりたい!といって簡単になれるものでは ありません。金融機関で投資部門に配属されて、経験に経験を積み、頭角を現した人だけが     就くことができる職業です。機関投資の取引単位は最低でも億単位。何千万円という単位での取引は 基本的にありません。動かすお金が大きいため、短期間での売買を繰り返すこともないのです。

機関投資家向けの金融商品は、このように最低取引単位が大きいために、個人投資家は通常投資する ことができません。しかし、大口の投資家が投資することで運用方針を決めやすいといったメリットがあり、魅力的な金融商品であることが多いのが特徴です。じっくり腰をすえた投資をしたいのであればなおさらでしょう。

こうした魅力的な金融商品に、個人投資家でもアクセスすることができる場合があります。
関心がある方は、こちらまでお問い合わせください。