遺産相続 海外投資のメリットとは?

お子様やご家族に残したいもの

すでに遺産相続についてお考えになっている方も多いでしょう。自分が築いたものを子孫に残していく・・・非常に大事なことです。
日本でも意識が高まっており、日本の金融機関などが遺言信託などのサービスを行っております。
しかし実は日本の場合、費用もかかりますし、仮に相続人を変更する場合、非常に手間がかかります。
下記は一般的な相続の手続き例です。

見て頂ければお分かりいただけますが、非常に手間がかかります。
もちろん相続に関わる事ですので 当然と考える人もいるかもしれません。
しかし、万が一相続人の変更をする場合でも、面倒になることがお分かりいただけるでしょう。そして遺言信託の一般的な費用がこちら。
日本の金融機関の遺言信託の費用です。ほとんどの金融機関がこの図にあるような費用がかかります。
これが海外投資の場合、積立投資や一括投資、あるいはPPB(プライベート・ポートフォリオ・ボンド)と呼ばれる口座でも非常に簡単なのです。
PPBについて知りたい方はこちら ⇒    PPBの資料を問い合わせる
手続きは書類1枚と、その書類へのサインだけでOK。変更の場合も同様に出来るのです。

メリット

・日本にはないパフォーマンスが優秀なファンドへの投資が出来る。
・信託者、相続人の決定、変更などが書類1枚で出来てしまう。
・変更しても費用がかからないので、コストを抑えられる。
一方でデメリットもあります。

デメリット

・PPBは年間1%程度の管理手数料がかかる。 ※ただし10年間
・書類が全て英語である。
PPBの場合、管理手数料はかかってきますが、積立投資や一般的なまとめての投資は相続に関しての費用は発生しないのです。
これも海外投資ならではのメリットといえるでしょう。投資したものを、お子様やご家族に残す、ぜひ考えてみて下さい。
もちろん英語の書類のサポートも致します。
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