海外投資コンサルタントの役割

日本の場合は

日本には独立系の投資コンサルタントが絶対的に不足しています。1つ例を挙げましょう。     新しく車を購入する際にカー・ディーラーショップに向かいます。当然そこの販売担当者は自社の車を勧めますね。トヨタのディーラーならトヨタ車を、日産のディーラーなら日産車の素晴らしい点を  並べて決して他社の車を勧める様な事はしません。

それと同様に日本の銀行や証券会社へ足を運ぶと、取り扱っている商品の中から、更に会社で指定されている販売強化商品を勧められます。この商品選択肢が数百の中から自分に本当に合った商品を   勧めてくれるのであればまだいいですが、銀行や証券会社が取り扱う運用商品はせいぜい数十本と  いった所です。お客様の話を十分に聞いた上で、自社で取り扱う商品ではそのニーズに十分に    答えることが出来ないと担当者が判断した場合に、果たしてそれをお客様へ正直に伝えるでしょうか?または 他社の商品を勧める担当者がいるでしょうか?

海外投資、オフショア投資では、お客様立場の商品選択

オフショア投資については、海外投資専門のコンサルタントが投資家のニーズをしっかりと     把握した上で、世界中の運用商品からそれにマッチした運用手法や商品を選び抜きます。      海外投資において重要な点はその商品選択にあるといっても過言ではありません。         オフショア投資のアドバイザーは、自社の商品を持ちませんので、特定の商品をミスマッチで顧客へ 勧める様なことはしません。投資家のライフプランや人生設計、そして資産継承までを十分に把握して、お客様と共に歩んで行くのがこの海外投資コンサルタントの使命です。

お客様の立場に沿った商品の提案をするのが、海外投資コンサルタントの役割。投資やマネープランでお悩みであれば、声を掛けてみてください。お問合せはこちらから。