ここ1,2ヶ月で株価が大きく動き、価格変動が激しくなっています。
私たちの業界ではボラティリティが高いといいます。

「安値で買って高値で売る」これが投資の王道なのですが、私たちのような一般投資家には
できるようで、できないのが現実です。

そこで注目するのは積立投資です。以前のブログでも解説しましたが
積立投資の
メリットは、何といってもドルコスト平均法を生かすことが出来ること。

積立投資で重要なのは、ファンドのユニット数!

海外積立投資の場合、時間を分散し、通貨も分散できるメリットが享受できることになります。

ドルコスト平均法がなぜ株価下落のときに強いのか?
それはファンドを多く買うことが出来るからです。
つまり「安いときにたくさん買う」という投資の基本が出来るからです。

もちろん購入するファンドも考える必要があります。例えば、今後10年20年と考えたとき
日本市場だけに投資するのは
必ずしも良いとはいえません

しかし世界に目を向けたとき、先進国だけでなく、今後成長が見込まれる東南アジアの国々や
新興国に投資をしていけばどうでしょう?

世界的に見れば、まだまだ経済が成長する可能性が大きいことは明らかです。

このように世界の株式ファンドに投資していけば、将来的に大きくプラスになる可能性があるのです。中長期的に資産を増やせる有効な手段の1つといえるでしょう。
もちろんデメリットもあります。解約時にそれほど成長していない場合です。

しかし机上の計算ではありますが、計算でも分かるとおり、最初に購入したものが一旦大きく下落し
解約時に半値程度まで戻らなくてもプラスになるのが
ドルコスト平均法を生かした積立投資。
※投資開始時 ファンド価格 1万円   投資総額 2,400万円
→ 20年後   ファンド価格 5,000円  約 3,150万円
価格が半値でも700万円以上のプラスになる!

以下まとめるとこのようになります。

・積立投資だから購入タイミングは考える必要がない。下落したら安くたくさん買い付けられる。
・株価下落局面でもドルコスト平均法で長期的に上昇するものを買えば、メリットが大きい。
・世界で見るならば経済が成長し、株価が上がる可能性が大きい。

積立投資に興味のある方はこちらからお問合せください。
想定利回りにあわせたシミューレーションを提示することも可能です。