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海外投資は手数料を抑えられる

今では日本の証券会社でも海外投資のメニューを揃えているので、以前よりはるかに海外投資にアクセスしやすくなってはいるものの、オフショア投資や海外積立投資などは未だ少ないのが現実です。海外投資をするにあたり、言葉の問題が生じます。以前は海外の証券会社に対し、英語を使い自分で手続きをしなければいけませんでしたが、今は日本の証券会社を通じて海外投資ができるようになりました。ただ、日本の証券会社の手数料は非常に高く、せっかく高い利回りが期待できる海外投資でも、手数料で相殺されて利益が目減りしてしまいます。 日本の証券会社は、海外投資商品を日本語にします。また、証券会社で働く人は、高学歴のエリートばかりで人件費がかさみます。大規模な広告にも費用を費やします。そのため手数料が高額 になります。必要最小限のサポートで、手数料を押さえて、海外の魅力的な商品を買えることができたら素晴らしいことだと思いませんか。

パナマ文書から見る海外投資

「パナマ文書」が世間を騒がせていますね。租税回避地への法人設立を代行するパナマの法律事務所の金融取引をめぐる内部文書が流出した問題ですが、ロシアのプーチン大統領の側近や英国、アイスランド、パキスタンなどの首相の親戚やウクライナ大統領本人に関する記載があり、波紋は世界中に広がりをみせていてまだまだ影響は広がりそうです。 日本は少子高齢化で、これからますます人口が減っていきます。人口の現象は国力の低下を意味します。少子化で就業人口が減り、労働力の低下により会社の収益 は減っていくでしょう。外国人労働者を増やして雇用者数を確保しても、外国人労働者の増加は、日本円が海外に流れることを意味します。つまり、今までのよ うに日本が再び大発展することはありません。再び大発展することがない日本国内だけで投資して いても、あまりリターンは期待できなくなってきます。海外が特に有利というわけではなく、国内が危ないまたは利益が少ないから海外に投資しようという人が増えています。 今海外投資ブームといわれていますが、以上の根拠を見れば、この海外投資ブームは一過性のものではないので、この流れは一層強まるのではないでしょうか。 海外にはまだまだ経済成長する国・地域があります。そのような国や地域に投資することは、財産の保全のみならず、リスクを分散する国際分散投資にもつなが ります。

海外投資の目的

海外投資に求められるニーズは皆様様々です。将来的に海外への移住を計画されていて徐々に国内資産をオフショアへ移される方も居れば、将来お子様を海外留学させたいと言う希望からそれにターゲットを絞って積立運用をされる方。リタイヤメント後の生活余剰資金をコツコツと海外積立プランで形成される方や、既にリタイヤメントされた方で退職金を国際分散投資でオフショア運用されたいという方まで目的は多々あります。今では、オフショアでありながら日本円建てで運用が出来る商品もあるので、為替リスクを取りたくない法人などの運用先としても活用されています。国内金融機関では取扱いが難しいヘッジファンドや各種仕組み債などの運用で市場の株式や債券との相関性の低い、オルタナティブ投資を実行されている方も近年は増えてきています。何が自分のライフプランやマネープランにマッチした運用手法なのか、そしてその実現が海外投資で可能か否かを見極める手段として海外投資コンサルタントを活用されてみては如何でしょうか?

資産運用コンサルティングの勧め

海外投資に求められるニーズは皆様、様々です。                        将来的に海外への移住を計画されていて徐々に国内資産をオフショアへ移される方も居れば     将来お子様を海外留学させたいと言う希望からそれにターゲットを絞って積立運用をされる方。   リタイヤメント後の生活余剰資金をコツコツと海外積立プランで形成される方や、既にリタイヤメントされた方で退職金を国際分散投資でオフショア運用されたいという方まで目的は多々あります。   今では、オフショアでありながら日本円建てで運用が出来る商品もあるので、為替リスクを取りたく ない法人などの運用先としても活用されています。                       国内金融機関では取扱いが難しいヘッジファンドや各種仕組み債などの運用で市場の株式や債券との 相関性の低い、オルタナティブ投資を実行されている方も近年は増えてきています。        何が自分のライフプランやマネープランにマッチした運用手法なのか、そしてその実現が海外投資で 可能か否かを見極める手段として、海外投資コンサルタントを活用されてみては如何でしょうか?

Consultant Blog Mar1 2016

昨晩から円は主要通貨に対して全面高。ユーロ圏のCPIが大幅に低下したことを受けてECBの追加緩和が円買いを後押ししたと思われます。ユーロが売られやすい状況はまだ続くでしょう。ポンド売りにも波及すれば、再度111円台を試しにいく局面があるかもしれません。 Consultant Blog – 初めて海外投資をされる方の多くが積立型の運用プランを選択されます。日本の確定拠出型年金プランの様なプランです。日本の積立型プランとの大きな違いは、勿論オフショアに登記されているという点もありますが、それ以上に投資選択肢の幅にあります。海外積立プランでは世界トップパフォーマンスの投資信託、債券、ヘッジファンドなど約200〜250本 のファンドから投資家の期待リスク/リターンレベルに応じて独自のポートフォリオを組む事が可能となっています。日本の積立プランではせいぜい20本程度、酷いのになると日本株/外国株/債券/リートなど4本で強制的に運用されるものまで存在します。これでは全く逃げ場がなく、世界的な株安などに見舞わ れると大きな損失が出る恐れがあります。海外投資ではリスクを取って相応のリターンを期待するというのが鉄則です。その為に十分な知識と経験が必要になりますが、日本国内とは比にならない期待リターンを達成する事がオフショア投資では可能となります。

Consultant Blog Feb29 2016

金(Gold)価格は年初来で15%以上も上昇しています。 依然として先物+オプションの買い越し残高は高い水準をキープしていて、逃避先としてまだまだ資金を集めそうです。現在1オンス=1,220ドル付近を推移していて、2月単月での上昇率は過去30年でも最高となります。 Consultant Blog – 一般的な個人投資家が海外投資に持つイメージとして「よく分からない」、「なんか恐い」といった漠然としたものがあります。裏を返せば、よく分からないから恐いというイメージが先行しているのであって、正しい知識と認識が持てれば決して恐いものではありません。海外投資が万人受けするものではないと断言出来ますが、多くの投資家に対しては有効な運用手段であることもまた事実です。ほぼ100%の日本人がお金を預けている銀行では、預金者から集めたお金で、殆どリターンを生まない国債を買い集め、その一部は外国債券や株式等で運用されています。個人的に国債を買っている人は少ないですが、間接的に国債に投資しているのが現状です。確かにオフショア投資では、まだまだ日本人に馴染みのない運用手法が数多くあり、ヘッジファンドなどではその運用がブラックボックス化されているものも沢山あります。リスク/リターンに応じた運用商品の選択をして自分に合った資産運用設計プランを立てる事が重要です。

Consultant Blog Feb26 2016

今日から上海でG20 財務相・中央銀行総裁会議がはじまりました。通貨安競争が加速しないような共同声明となると予想されていますが、警告レベルを超えるインパクトを与えられるかが焦点となりそうです。 Consultant Blog – 老後の生活をキチンとイメージして資産設計をしている日本人は非常に少ないようです。余裕がない、10年、20年 後仕事もどうなっているか分からないと言われる方が多く居ます。しかし、確実に毎秒毎分歳を取っている訳で、老後は絶対にやってきます。日本人は備えるこ とについては辛抱強く得意ですが、資産運用という分野では十分な備えが出来ている人は多くありません。毎月貯金をしている、銀行の定期預金をしているなど は将来への十分な備えでは無いのです。仮に毎年1%のインフレが継続するとなると、銀行の定期預金が年利0.05%だと毎年0.95%ずつお金は目減りしていくことを意味します。インフレに負けるような利殖性資産は資産運用とは呼びません。将来的なインフレに備える。さらなる増税社会に備える。将来どんどん減っていく社会保証に備えることが非常に重要です。その為に、運用ポートフォリオに海外投資を活用される日本人投資家が毎年増加してきています。オフショア投資に関する書籍も近年非常に増えてきました。10年前ではまだまだ馴染みのなかったオフショアヘッジファンドや海外積立プランなども若年層から年配層まで幅広く活用されています。

Consultant Blog Feb19 2016

日銀が1月29日、当座預金の一部にマイナス金利適用を決定したのを受けて、国債市場では今月9日、10年債以下ですべてマイナス金利となったほか、17日の短期金融市場でも無担保コール翌日物がマイナス金利で取引されました。各種金融機関では、債券利回りが低下する中、保有債券の割合を外債等へシフトする動きが出始めています。 Consultant Blog – 個人投資家が海外投資を始める際に最初のハードルとなるのが情報収集ではないでしょうか。先ず言葉の壁が存在します。一般会話やビジネス英語ではあまり使わない金融の専門用語が沢山あり、ネットや書籍でオフショア地域の運用商品について情報収集しようとしても非常に困難です。ヘッジファンドや仕組み債、そして海外積立投資など様々な規制や条件などがあり、多少資産運用の経験がある程度では細かい部分まで把握することは非常に困難です。そして日本語での情報はごく僅かしか無い上に、その信憑性も曖昧です。正しい知識と幅広い経験がないと、インターネット上で溢れかえる情報から正しい情報をピックアップする事は不可能とさえ言えます。海外投資で失敗するケースの殆どは投資先の運用パフォーマンスではなく、よく内容を理解しないまま投資してしまうミスマッチから生じます。オフショア投資では、投資家のリスク許容度に応じた実に様々な運用商品が存在しています。投資家自らが海外投資に求めるニーズをしっかりと把握して、運用商品のリスクを理解し、100%納得した上で投資の決断を行う事が重要です。

Consultant Blog Feb12 2016

米FRBのイエレン議長は、追加利上げ時期の先送りの可能性について言及しました。ドル円は一気に110円台の高値をつけ日銀/財務省の介入に注目されています。12日朝の為替は112円前半まで戻しています。 Consultant Blog - 個人資産総額1,500兆円といわれる日本ですが、住宅ローンや各種借入金を相殺するとその総額は約1,000兆円といわれています。既に日本の国債発行残高はこの1,000兆 円を上回っており、懸念が拡大しています。日本が今後日銀が政策を進めるように物価 上昇が続き、なだらかな円安が長期間続くと私達の生活にどのような影響が出るでしょうか。日本円の購買力は低下してエネルギーや食物、原材料の殆どを輸入 に頼っている日本では円安の影響が甚大となります。その為に資産の分散を行う事が非常に重要となります。タックスヘイブンと呼ばれるオフショア地域に資産 を退避させ、リスク分散を行い万が一の事態に備える事が大切です。海外投資は単に資産の運用をオフショア地域で行うだけでなく、資産を安全に退避させる手 段でもあるのです。オフショア投資の魅力はそのような低税率地域で、地政学的な相関性が低く、かつ様々なアセットクラスに国際分散投資が可能なプラット フォームを活用することにあります。