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第四回 インフレリスクに備える

世界数十億の人々が、原油価格と共に高騰する穀物価格の推移に危機感を抱いています。国際的な穀物価格の高騰を受け、貧困地域では飢餓の脅威から人々が暴動を起こし抗議する事態が多発しています。日本では、世帯所得の約15% が食費に充てられていると言われていますが、新興国では、世帯所得の50%以上が食費に費やされています。すなわち、パンや米などの主食価格が倍になると、

第三回 プライベートバンクとPPB

 2011年の東日本大震災後に円相場は最大で7円以上跳ね上がりました。1995年につけた1ドル=79円75銭をあっさり突破、そのまま76円25銭まで急伸しました。外国為替証拠金取引(FX取引)における個人投資家のロスカットが次々と発動し、更なる円高を誘発した経緯が見受けられました。当初は生損保会社などが今後の保険金支払いに備え、円資金確保のために外貨資産を一度に大量に売却したことによる急速な円高とも考えられましたが、実態はヘッジファンドなど投機筋による「ストップロス狩り」が行われたようです。
foreign property records

第二回 国外財産調書の提出義務

“居住者の方で、その年の12月31日において、その価額の合計額が5,000万円を超える国外財産を有する方は、その国外財産の種類、数量及び価額その他必要な事項を記載した国外財産調書をその年の翌年の3月15日までに、所轄税務署長に提出しなければなりません”※以上、国税局HPより抜粋※
海外資産運用術

第一回 資産自己防衛時代の到来(海外資産運用術)

今となっては懐かしい、「100年安心年金」。100年どころか、もう数年後には制度自体が継続困難とみられ、さらなる受給年齢引き上げが議論されています。こんな状態で私たちは安定した、安心できる老後を迎えることが出来るのでしょうか?

マーケット下落でも気にしなくていい資産運用とは

景気後退の可能性が高くなり、マーケットが不調の時、投資はどうすればいいのでしょうか。投資をしないのが、一番安全ですが、現在投資をしている、継続している人も多いでしょう。今回は景気後退でも気にしなくて良い資産運用、その視点から話していきたいと思います。

ファンドの実際の成績はどうなっているのか

株価の下落にあまり関連しないファンドの成績はどうなっているのでしょうか。ここではヘッジファンドや債券ファンドの例を挙げてみたいと思います。先週の下落が繁栄されるのは来月以降の運用成績になってきますが、現時点での成績を参考にしてみると、そのファンドの特徴が見えてくると思います。

株価が続落しています。

株価の下落が続いています。8月5日のNYダウが700ドル(767.27ドル)を超える下落を記録しました。今年最大の下げ幅です。先週はアメリカの金利政策により、300ドルを超える下落でしたが今回はその倍以上の下げ幅となりました。やはりファンダメンタルが大きな要因となっています。

アメリカの株価が大きく下落!

株価や為替相場に大きな影響を与えるファンダメンタル要因。ファンダメンタルとは、価格変動の原因となる世界各国の要人発言や経済・政治状況のこと。戦争や自然災害なども影響します。株式市場に限らず、FXなどの為替相場にも影響を与えることが多いのです。株式やFXなどに投資をしている場合、気をつける必要があります。

海外積立投資の心構え

海外積立投資のおさらいです。積立投資は中長期にわたる投資方法。途中で元本よりもマイナスになることも多いかもしれません。しかし積立投資の特徴は市場が下落した時こそ、チャンスが大きくなるのが特徴。それを知っていることが積立投資で失敗しない一歩となります。じっと待つことが積立投資では重要になるのです。

超富裕層の資産の作り方

ビリオネア(超富裕層)の資産の作り方についての話です。調べてみると国ごとに特徴があり、面白いです。私たちのような一般人にはあまり参考にはなりませんが、こういう世界もあるんだということで読んでみてください。イメージと異なる結果も出ていますので、ちょっと意外です。