以前株と債券の違いについてお話したことがあります。
こちらのブログを読んでみてください。

昨年から株式市場の動きが不安定になっていますよね。投資をすることを考える場合、こういう
状態だと
インデックス型ファンドでは不安が大きくなります。
リスクを取るのが投資とはいえ、やはりイヤですよね・・・。

そこで今回ご紹介するのが債券ファンドの1つ。ローン(融資)を証券化したファンドです。
この会社はファンドで投資家から集めた資金をリースやファイナンスに回し
その利息から投資家に還元するという手法を得意分野にしています。

農機具のリースをファンド化するなど、面白いローン関連のファンドも扱っています。
2017年末ごろまでの株価が上昇基調時は「面白くないと言われる・・・」と自虐的に
担当者が話していましたが、こういう時期には注目すべきファンドです。

手法はいたってシンプル。投資家から集めた資金をリースやファイナンスに回し
その利息から投資家に還元するという手法です。

昨年のパフォーマンスはこちら

1月   0.52%
2月   0.42%
3月   0.52%
4月   0.55%
5月   0.44%
6月   0.50%
7月   0.50%
8月   0.62%
9月   0.65%
10月 0.51%
11月 0.56%
12月 0.54%

        2018年 6.52%

株価とは一線を画した動きとなりますから、ダウ平均やらS&P500やらそういうIndexとは無縁。
パフォーマンスも飛びぬけた数字は出ていませんが、堅調であることが分かります。

マーケットが不安定な時期だからこそ、こういうファンドは貴重です。
2018年はヘッジファンド含めて、ほとんどのファンドがマイナスでした。
そんな中でプラス6%以上を出しています。

ちなみにこれまではどうだったの?と運用成績を見ると

2011年: 1.02% ※11月と12月のみ。
2012年: 5.86%
2013年: 9.83%
2014年: 3.53%
2015年: 4.55%
2016年: 4.92%
2017年: 5.39%

飛びぬけているわけでもないのですが、ずっとプラスを継続。
ちなみに運用開始以来、マイナスになった月が一度もありません。
これってなにげに凄いことです 笑。

このような堅実なファンドとハイリターン型のファンドと組み合わせてポートフォリオを組めば
いろいろと投資の幅も広がりそうですね。
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