でも、やはり海外投資は不安ですよね。でも、きちんとデメリットを知り、安全なファンドに投資すれば恐くありません。

デメリットとして、元本保障型の海外投資信託は、10年~20年程度と運用期間が長く、一定期間経過すれば出入金や解約も可能になりますが、最初の一定期間は自由にお金を出したり入れたりできないことです。

次に、海外投資信託は基本的に外貨建てで運用されているため、円高になると、為替で損をすることがあります。しかし、日本は今後確実に人口が減少します。そうすれば、需要が縮小し、経済が縮小し、これは長期的にみれば円安を招くことを意味しますから、このデメリットについてはあまりセンシティブにならなくてもいいかもしれません。

一番恐いのが詐欺ではないでしょうか。確かに怪しい投資信託もたくさんあります。遠い国で本当に投資しているのかわかりません。日本語でやりとりできないことが多いので、コミュニケーションもうまく取れません。

そんなときはやはりプロにお任せするのがいいと思います。